エマージェンシー・ファースト・レスポンス

1次ケア+2次ケアEmergency First Response
日常に役立つテクニックをマスター

所要時間:EFR 4時間~(分割可)

受講資格

どなたでも受講可(ダイバーでなくてもOK)
※ダイバーには、万が一に備えるためにも必修と言える

講習内容

2013_pj_24[1]①EFR 一次ケア(CPR)
②EFR 二次ケア(ファースト・エイド)

コース習得後

CPR(心肺蘇生法)や応急手当を含み、緊急時に迅速で最善の行動がとれるようになる

①一次ケア(CPR=心肺蘇生法)

2013_pj_25[1]生命にかかわる緊急ケアをカバーするものです。知識開発とスキル開発、現実的なシナリオ練習を通して万が一の際に「まず何をすればよいか?」を身につけ、躊躇することなく手がさしのべられるように学習します。

  • 現場の評価
  • 感染防止のバリアの使用
  • 一次評価レスキュー呼吸
  • 成人に対して行うCPR
  • ひどい出血の管理
  • ショックの管理
  • 背骨の傷害の管理
  • 気道閉塞で意識がある成人への対応
  • AEDの使用法(オプション)
  • 緊急時の酸素の使用法(オプション)
②二次ケア(ファーストエイド)

2013_pj_27[1]即座に生命にかかわらないケガや病気、あるいは地元のEMS(救急隊)が到着するのに時間がかかるか、利用できない場合を扱うものです。知識開発とスキル開発、現実的なシナリオ練習を通して学習します。

  • ケガの評価
  • 病気の評価
  • 包帯の使用方法
  • 骨折や脱臼のときの副木の使用方法
③「子供のためのケア」コース

2013_pj_26[1]最新の医学的基盤に沿って「子供のためのケア」という新しいコースも開発しました。「子供のためのケア」コースは、子供(1歳未満の乳児と8歳までの小児)に対するケアを学ぶ内容です。大人とは違った、子供特有の対処方法を身に付けます。

  • 現場の評価とバリアの使用
  • 一次評価
  • 気道閉塞で意識のある小児
  • 気道閉塞で意識のある乳児
  • 小児に対して一人で行うCPR
  • 乳児に対して一人で行うCPR
  • ひどい出血の管理
  • ショックの管理
  • 脊髄の傷害の管理
  • ケガ・病気の評価
  • 包帯の使用方法
  • 緊急時のシナリオ練習
④AED(自動体外式除細動機)コース

AEDとは、(Automated External Defibrillator)のことです。

心臓が正常でない動き(重大な不整脈である細動)を示した時に、患者に自動的に電気ショックを与え心拍を正常に戻す事のできる小型、持ち運び可能な医療機器です。

日本でも2004年から緊急時には一般の人が使用できるようになりました。このAEDにより救命率が飛躍的に向上することが世界的に認められて来ています。CPRと共に欠かせないテクニックとなっています。

コース料金

  • EFR(①+②)15,000円(申請込)
  • マニュアル 1,900円(外税)
豊富な教材ラインナップ
- 身に付くEFR教材 -

EFR一次ケア・二次ケア
参加者マニュアル
EFR一次ケア・二次ケアDVD
EFR「子供のためのケア」DVDDVDならではの機能で見たいセクションをすぐに見ることができます。また、日本語字幕を表示させる機能もあります。 一目でわかる緊急ケアガイド緊急事態に遭遇した際に、緊急ケアの手順が簡単に分かるようにまとめられた小さなガイドです。いつも携帯しておけば不意の緊急時にも慌てることなく適切に対応することができます。
EFR「子供のためのケア」
参加者マニュアル
「子供のためのケア」コース用のマニュアルです。
PADI 携帯用バリアーキット携帯用のグローブ(手袋)と人口呼吸用のシールドのセットです。携帯用のケース入り。

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EFR(一般)救急法&AED、一次ケア&二次ケア