こんにちは!ココモの唐土です。

ここではダイビング活動自体に余裕を持たせることで、よりダイビングを楽しめるようになる「エンリッチ」といわれるコースを紹介いたします。実際の講習例

エンリッチド・エア・ダイバーSP

Enriched Air Diver Specialty Course

ead1[1]じっくりと水中生物を観察したり、水中写真を撮りたいダイバーには嬉しい、潜れる時間をよりよく管理するための最新技術です。

特に、水深が15~30mのダイビングに向いています。

ダイビングを追求したい減圧理論に興味のあるダイバーにもオススメです。

受講前条件
  • オープン・ウォーター・ダイバー 以上
  • 12歳以上
講習内容
  • レクチャー&ダイブ前に準備実習2回
  • 海洋実習2ダイブ
講習を修了すると

潜水可能時間を安全に延長でき、水中写真撮影や水中生物観察などがじっくりと楽しめます。

充実したサポートアイテム

使い方だけでなくエンリッチの活用を追求するのも楽しいでしょう。

マニュアル・DVDなど

自宅でご自身のペースでできるマニュアルです。海部や講義でも使用します。

酸素露出&空気換算深度テーブル

このテーブルは空気用のリクリエーショナル・ダイブ・プラナーと併せて使い、酸素混合比22%から40%までのさまざまな潜水計画を立てるのに使用します。また、酸素露出の計算にも使用します。

EANx36%、32%RDPテーブル

よく使われる酸素濃度36%や32%のブレンド専用のダイブテーブルです。

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必須
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任意
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任意
◆エンリッチド・エア・ダイバー・マニュアル
自習式のマニュアルです。講習時でも使用します。
◆エンリッチド・エアDVD
マニュアルにリンクした学習用DVD
◆酸素露出&空気換算深度テーブル
空気用RDPと併せて使います。酸素露出計算も可
◆EANx36%RDPテーブル
一般的に使用されるEAN36用ダイブテーブル
◆EANx32%RDPテーブル
一般的に使用されるEAN32%用ダイブテーブル

水中世界。

SP_21_lこの魅力的な世界をもう少しだけ、体験していたい。しかし、これほど自由で素晴らしい水中世界も、私たちの水中への訪問には、時間という制約を受けます。

ザ・ホイールやダイビング・コンピューターなどの発達によって、マルチレベルでのダイビングでは、大幅に減圧不要限界が延長されました。しかし、いずれにしてもマルチレベル・ダイビングが可能な潜水地でしか有効でなく、マルチレベルダイビングにも限界があります。

エンリッチド・エアは安全に減圧不要限界を延長することのできる、最新技術です。エンリッチド・エアで、エンリッチド・エア用のダイビング・コンピューターを使用し、マルチレベル・ダイビングをした場合には、空気でのダイビングに比べて時間的に余裕を持つことが出来ます。特に、水深が15mから30mのダイビングにむいているでしょう。

じっくりと、水中生物の観察や、水中写真を撮りたいダイバーにはうってつけのコースです。また、エンリッチド・エア用のダイブテーブルの使用方法なども身に付きますので、減圧理論に興味のあるダイバーにもオススメです。
エンリッチド・エアはダイビングの手段の1つです。
エンリッチド・エア・ダイバー・コースを受講することによって、エンリッチド・エアがどのような時に役に立つかという判断が出来るようになることでしょう。

受講スナップ集

エンリッチド・エアー・ナイトロックス