Equipment Specialty

ダイビング器材の知識やメンテナンス方法、使いこなし方を学ぶコース。ベストな状態でダイビングを楽しもう!

受講条件等

  • 参加条件:
    PADI PSD(年齢12歳) 以上
    他団体の相当資格 以上
  • 器材スペシャリスト講習内容:
    レクチャー+実習(CoCoMo教室で開催)
    レギ、BC、その他の分解、組立、調整、メンテ方法など
主な実習内容

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  • レギ1st
    ピストン、ダイヤフラム、環境対応シール、その他と比較
  • レギ2nd
    調整あり、調整なし、エアーⅡ、その他と比較
  • インフレーター
    ムシゴム、機械式いくつかの種類
  • BC
    特徴、バルブ(アップストリーム、ダウンストリーム)と使い分け
  • その他
    中圧設定やオリフィス調整、フィン、マスクなど
コース習得後
  • 器材の・・・
    • 知識やメンテナンス方法が身につく
    • トラブ ルが発生しても的確に対処できる
    • 器材への信頼度が高まり、より安心したダイビングが楽しめる
    • 使いこなすテクニックがマスターできる
    • メンテナンスについて詳しくなり 長持ちさせられる

コース料(外税)

  1. 受講 12,000円
    • (補助教材・器材使用等全般含む)
  2. 申請 4,000円
  3. 1+2 = 16,000円
ダイビングの基本は器材にあり!

ダイビングには、スノーケリング・セットと重器材と呼ばれる器材が必要。ダイビングは器材への依存度がかなり高いスポーツであるため、慎重に選んで購入し、その後はベストな状態で使いたいもの。

このコースは、まったくの初心者ダイバーから、そろそろ買い替えを考えてる ダイバー。さらに器材のメンテナンス法を知りたい、もっと使いやすくしたい、長持ちさせたいなどなど、幅広いダイバーのニーズに応えられるコース。

スノーケリング・セットをはじめ、重器材には多種多様なタイプがあるが、そ れぞれの器材を使いこなすテクニックを知っていれば、セッティングや潜降、エキジット後の片づけなどがよりスマート&スムーズにできるようになる。加えて 、万一ダイビング先で器材のトラブルが発生したとしても、知識があればフレキシブルに対処することも可能になる。

器材はほんの少しの工夫やメンテナンスで、驚くほど使い勝手がよくなるもの 。同時に器材への信頼度も高まり、常にベストコンディションでダイビングが楽しめるようになる。器材に関する知識の学習、構造の理解を通して、ダイビング の実用性を高めるのがこのコースなのだ。

コース開催スナップ集

エキップメント(器材)SPコース