継続教育専用書式(日本国内バージョン)

コースの危険の告知

%e7%b6%99%e7%b6%9a%e7%94%a8%e7%b4%99このPADIコースの危険については、あなたが参加するすべてのダイビング活動を網羅し、それに適用されます。

対象となるダイビング活動およびコースは次の通りですが、これらに限定されるものではありません:

アルティチュード、ボート、カバーン、AWARE、ディープ、エンリッチド・エア、フォトグラフィー/ビデオグラフィー、ダイバー・プロパルジョン・ビークル、ドリフト、ドライスーツ、アイス、マルチレベル、ナイト、ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー、サーチ&リカバリー、リブリーザー、アンダーウォーター・ナチュラリスト、ナビゲーター、レック、アドベンチャー・ダイバー、レスキュー・ダイバー、その他のディスティンクティブ・スペシャルティ(以後「プログラム」)用。

よく読んでご記入ください。

私____________________________(参加者)は、私がすでに認定ダイバーであり、安全ダイビングのトレーニングを受けており、ダイビングに付随する危険性について十分に理解していることをここに確認します。

また、私は圧縮空気を使用するダイビングには一定の危険が伴うため、再圧チャンバーにおける治療を必要とする傷害が生ずる可能性があることも理解しています。

また、このプログラムは、再圧チャンバーや医療施設から遠い環境の海や湖等の水域で実施される場合があることを理解したうえで、このプログラムを受けることに同意します。

このプログラムに参加した結果として、私に関連する環境及び条件等によって、私自身に起こりうる傷害その他の損害が生じないように注意を払います。また、健康管理など細心の注意をはらって参加します。

PADI 安全潜水標準実施要項了解声明書

注意して読んだ後にご署名ください。

この声明書は、スキン・ダイビング、スクーバ・ダイビングを安全に行うために必要なことを知っていただくためのものです。

これらを再確認し、了解していただくためにまとめられたものであり、ダイビングをするにあたっての快適度や安全性を増していただくために作成されています。安全なダイビングをするための習慣を理解されているという確認として、あなたの署名が必要です。

署名をする前にこの声明書をよく読み、ご不明な点がある場合には担当のインストラクター、またはスタッフにお尋ねくださ
い。あなたが未成年の場合は、保護者(親権者)の署名も必要になります。

私_____________(氏名を楷書で)は、ダイバーとして以下の事項を守るべきであることを了解しています。

  1. 精神的にも身体的にもダイビングに適したよい体調を維持します。ダイビングに影響を与えるアルコールや薬物は控えます。 つねに十分なスキルレベルを維持し、継続教育を通じてスキルレベルを高めます。ある期間ダイビングから遠ざかっていたとき は、安全なコンディションのもとでスキルの復習をしてコースで使用したテキストを読み直して重要なダイビングに関する知識 をリフレッシュします。
  2. 私が潜るダイビング・ポイントをよく知ります。初めて潜る場合やダイビング・ポイントの情報が不足している場合は、 知識豊かな現地スタッフなどから正式なオリエンテーションを受けます。私が経験したことのある環境よりもコンディションが 悪い場合には、ダイビングを延期するか、あるいは良いコンディションのダイビング・ポイントを代替地として選ぶように します。私の受けたトレーニングや経験にあったダイビング活動にのみ参加するようにします。専門のトレーニングを受けて いない場合は、ケーブあるいはテクニカル・ダイビング活動に参加しません。
  3. よく手入れされていて、使い慣れている器材を使用します。器材は各ダイビング前に正しく調整し、きちんと作動するかチェッ クします。スクーバ・ダイビングを行うときは必ずBCDと残圧計を使用します。ダイビングをするときは中圧インフレーター (パワー・インフレーター)付きのBCD、残圧計、ダイブ・プランニング/モニタリング器材(使い方の講習を受けたダイブ・ コンピューターやRDP/テーブル)を使用します。認定を受けていないダイバーに私の器材を使用させません。
  4. ブリーフィングや注意事項、その他ダイビングに関する説明や指示をよく聞いて、私のダイビング活動を監督する人のアドバイ スに敬意をはらいます。また、特別なダイビング活動への参加、不慣れな地域でのダイビング、6カ月以上ダイビングをしてい ない場合などは追加のトレーニングが必要であることを認識しています。
  5. ダイビング中は、最初から最後までバディ・システムを守ります。水中での連絡方法や万一離れ離れになったときに再集合する ための方法、緊急手順などのダイブプランをバディと一緒に計画します。
  6. ダイブ・プランニングに熟達します(ダイブ・コンピューター、RDP/テーブルで)。すべてのダイビングを安全マージンのあ るノンストップのダイビングで行ないます。水中では水深や時間をモニターする計器を使用します。ダイビングの最大深度は、 私のトレーニング・レベルと経験の範囲内に制限します。1分間18メートルより遅い速度で浮上します。S.A.F.E.ダイバーにな ること― Slowly Ascend From Every dive(すべてのダイビングでゆっくりと浮上)を心がけます。水深5メートルで3分間あ るいは 用心してさらに長く安全停止をします。
  7. 正しい浮力を維持します。BCDに空気を入れなくても中性浮力になるように、水面でウエイト調整をします。水中では中性浮力 を保ち、水面移動するときや水面で休息するときにはプラス浮力を確保します。ウエイトはいつでも捨てられるようにしてお き、トラブルのときは浮力を確保します。少なくとも1個の水面用シグナル(シグナルチューブ、ホイッスル、ミラーなど)を 携行します。
  8. ダイビング中は正しい呼吸を維持します。圧縮空気を吸っているときには絶対に息ごらえやスキップ呼吸をしません。 また、スキン・ダイビングなどの息ごらえダイビングでは、過剰なハイパーベンチレーションを避けます。水面、水中を問わ ず、水中にいるときは動きすぎて疲れてしまわないようにし、私の能力の限界内でダイビングします。
  9. 可能な限り、ボートやフロート(浮具)、その他の水面用ステーションを設置して使用します。
  10. 各ダイビング・ポイントでの漁業規則や、ダイブ・フラッグの使用など、ダイビングに関する法律や規則やルールを守ります

私は、上記内容をよく読み、不明な点に対しては説明を受け、納得しました。私は、これらの実施要項の重要性と目的を理解しました。

これらを守ることが私自身の安全と楽しみのために必要であることを理解し、ダイビングするにあたって、これらの実施要項を守らない場合には自分自身を危険な状況においてしまう可能性があることを認識しています。

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