PADI JAPANプロサイトにアンダーシージャーナルが掲載されました。PADIプロの方は確認しておきましょう。

すぐに見れないという方向けに、下記にスキル関連を掲載いたします。

バックアップ空気源の使い方(OWDコース)

質問: エア切れダイバーには、

バディがバックアップ空気源を手渡すべきですか、それともエア切れダイバーが自分でバディのバックアップ空気源を取るべきですか?

答え:

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どちらも正しい方法で、状況によります。

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA最初の方法は、エア切れのサインを出しているダイバーとバディが互いに向き合っているというシナリオに基づいていて、バディがエア切れダイバーにバックアップ空気源を差し出すというのが適切な対応です。

2番目の方法は、何らかの理由で突然エア切れになったダイバーが、バディあるいは近くにいるダイバーのバックアップ空気源を急いでつかむという前提に基づいています。

限定水域ダイブ3(達成条件)

  •  「エア切れ」の合図を出し、バディのバックアップ空気源を確保し呼吸することでエア切れに対応する。泳ぎながら少なくとも1分間以上続け、浮上し、オーラルでBCDを膨らませる。
  • バックアップ空気源を使って、バディに空気を与える。

オープンウォーター・ダイブ2(達成条件)

  • それぞれの役割を演じる:静止状態で、バディの一方が「エア切れ」の合図を出し、もう一方のバディが差し出すバックアップ空気源をとって呼吸する。

ジャーナルではさらに場面設定の例を記載しています。

レスキュー・ダイバー・コース 課題4 − 水中トラブルダイバー

質問: 救助者が

エア切れダイバーにバックアップ空気源を差し出すのですか?

答え:

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はい。エア切れを起こしているダイバーを識別し、適切に手助けできるようレスキュー・ダイバーを訓練するというのが、この課題の目的です。

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達成条件

  • バックアップ空気源を使用して、エア切れをシミュレーションしているダイバーを正しく識別してエアを与え、エアを分けあいながら一緒にコントロールされた浮上をする。

ジャーナルでは、さらに場面設定やシナリオについても記載されています。

PADI PRO情報(トレーニン・グブルティンより抜粋)