トレーニングブルティン 2017 3Q

アドヴァンスドダイバーコースの各セクション3での次の箇所について次のように規準改定がなされています

ボート‐ダイブ

注意事項を追加

生徒ダイバーはシグナルチューブまたはDAMBを携帯しなければならない。

SMB(Surface Marker Buoy)

  • ボートダイビングやドリフトダイビングなどで欠かせない緊急用器材。
  • シグナルチューブ、フロートなどメーカによって呼び名は異なる。

DSMB(Delayed Surface Marker Buoy)

  • SMBの一種で水中で膨らませて使用する。
  • 浮上に自分の居場所を知らせることができる。
  • フロート内の気体は浮上で膨張する為過膨張防止バルブがついているものがある。

デジタルアンダーウォーターイメージング

注意事項を追加

生徒ダイバーは各自が水中カメラシステムを持っていなければならない。

ココモでは各自がカメラを使っての開催でしたが、スクールによってはグループに1台のみで実施している例がありました。

ドライスーツ

注意事項を追加:

生徒ダイバーは各自がドライスーツを使用しなければならない

言うに及ばずのような気がしますが…(”_”)

セクション3 – 魚の見分け方

注意事項を追加

生徒ダイバーは各自がスレート又は水中ノートを携帯していなければならない

ナイトダイブ

注意事項を追加

生徒ダイバーは各自が水中ライトを携帯していなければならない。

予備の水中ライトとマーカー/ケミカルライトの携帯が推奨される。

サーチ&リカバリー

注意事項を追加

ダイブを実施するには、小さい物体、大きい物体(重さ最大11キロ)、ライン、リフトバッグを用意する。

アドバンス・ダイバー・コースの規準改定