Q&A

年齢の上限はありません。70歳を過ぎてもダイビングを楽しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。事前の病歴書の内容によっては医師の検診が必要な場合もあります。

年齢の下限は、成長期における水圧の影響を考慮した10歳です。
尚、未成年者は親権者の同意が必要です。

ダイビング器材編

 ダイビング器材は買わないといけませんか?

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CoCoMoでは水着とタオルのみで全てレンタルでもご参加頂けます。ショップやコースによっては器材の購入を前提にコース料金の割引を提示するところもあります。ダイビングを続けていくか迷っているなら、レンタルを利用するのも賢明ですが、ダイビングはその性質上、器材に多くを依存するレジャーです。そのため、自分にぴったり合った器材を使うことは、ダイビングのスキルを磨くうえでストレスなく集中できるという大きなメリットもあるのです。

 まず最初に揃えたほうがいい器材は何ですか?

7点セットと呼ばれているマスク、フィン、スノーケル、さらにスーツ、ブーツ、グローブ、メッシュバッグは揃えたほうがよいでしょう。

ただし、プールで使ってみてからでないと合う、合わないが分かりません。CoCoMoでは店内プールで様々な器材を使い比べることができます。入水前に器材を販売するスクールには注意が必要です。

特にスーツは、自分のカラダにジャストフィットするものをレンタルで探すのは難しいです。保温や保護の役目をするスーツは、その機能性を高めるためにも、ぜひ自分のスーツを持つことをお薦めします。

BCDやレギュレータ等の所謂スキューバ器材は、使い慣れるためにも早めに自分のものを揃えたほうがベターです。コース受講のときから自分の器材を揃えて使用することが、結局はダイビング上達の近道ですし、講習がいっそう楽しくなること、間違いナシです。プールで適性を確認されてからインストラクターに相談して見て下さい。

 メカオンチですが、大丈夫ですか?

CoCoMoでは実際に講習を行う店内プールで、水着とタオルのみで手軽に体験ダイビングへご参加頂けます。

耳ぬきなど、ご不安な場合は是非ともご参加下さい。体験という名称ですが講習の一部を実際に体験でき、修了された部分はライセンスコースで免除になります。




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