救急法と言えば最近は定番のAED

こんにちは!ココモの唐土です。

今日は全3部に分けての救急法講座第2部「二次ケア」でした。ご参加有り難うございました!次回第3部は「子供と乳児を救助する」コースです!

2013_pj_25[1]さて、久しぶりに、一次ケア二次ケアについてリストしてみます。経験者は練習を思い出されるのではないでしょうか。かなり前ですが私が初めて習ったときのことをふと思い出しました…(^-^;

最初はなかなか覚えきれず、早口で手順が言えるように、毎日風呂で「ひと通りのABCDS(現在のAB-CABS)を口ずさんで言えたら上がる」という練習をしました。

当時はシナリオ練習という「現実への対応」という設定が無く、初めて交通事故の現場に出くわした時、かなり手際が悪かったのを覚えています。「指導」でいう「マスタリー」ではなかったのでしょう。今のカリキュラムには4~6種類のの場面を設定した「シナリオ練習」というのがあります。プチ演劇みたいですが現場に直面した時、行動に移しやすくなる練習です。

一次ケアと二次エアって?

救急法講座は大きく一次ケアと二次ケアに分かれます。別々での開催もできますが、二次ケアは一次ケア修了者向けの内容です[1]一次ケア未受講で二次ケアの受講はできません。

一次ケアとは

eca[2]生命にかかわる状態に対応することで一次評価に基づいて行う行動を一次ケアといい、主に次の内容を行います。

  • 現場の評価
  • バリアの使用
  • 一次評価
  • CPR(心肺蘇生法)
  • 気道閉塞で意識がある/ない成人への対応
  • ひどい出血の管理
  • ショックの管理
  • 背骨の傷害の管理
  • AED(自動体外式除細動器)の使用方法のオリエンテーション
二次ケアとは

2013_pj_27[1]即座に生命にかかわらないケガや病気、などを含めたいわゆるファーストエイド(応急手当)として主に次の内容を行います

  • ケガの評価
  • 病気の評価
  • 包帯の使用方法
  • 骨折や脱臼のときのための副木の使用方法

指導者養成

身に着けるだけでなく普及活動を行うインストラクター養成も行っております

EFRI|救急法インストラクター
受講資格と概要 ノンダイバーでも可能です。プロのダイバーは勿論、非常勤等でインストラクターやダイブマスターをされる方、職場で、ご近所で、子...
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注釈   [ + ]

1. 一次ケア未受講で二次ケアの受講はできません。

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