ドライスーツダイビングからの仁徳天皇陵?!

ドライスーツダイビング、スキルアップなどで天神崎へ繰り出しました。

開催コース

安全停止って?

浮上の一環でのテクニックです。

  • いつするか?

    [ 詳細 ]

    ダイビング活動終了後、水面に浮上する”前”

    [詳細を隠す]

  • どれくらいの深さか?

    [ 詳細 ]

    一般に深度5m程のところ

    [詳細を隠す]

  • どれくらいの時間か?

    [ 詳細 ]

    3~5分(マルチでは潜水時間の10%を推奨)の間

    [詳細を隠す]

  • どうすることか?

    [ 詳細 ]

    浮上を停止して(深度を維持して)圧力の変化に体を慣らす

    [詳細を隠す]

圧力について詳しく

ところで、水深15mでどれくらい圧力がかかってるでしょう?

答え 2.5気圧(水面から+1.5気圧)

天神崎でのダイビングは

手前は水深10m程で、ダイビングの練習がしやすい千畳敷に囲まれた穏やかな湾です。

長年にわたり、ダイバー達が珊瑚の植え付けを実施し岸から数分のところ一帯が珊瑚に覆われています。かわいい魚達にとっての団地?集落?で、夜も観察できます。

珊瑚とダイバーのドラマ

復活を願って、植え付けるダイバーが付けたネームタグは、サンゴが育っていくにしたがって珊瑚の中に吸収されていく様は何とドラマチックなことでしょう。

何せ近畿のダイバーにとっては地元の海ですから、定期的に見守り観察することが容易です。

  • 右写真の中央の白い部分がネームタグ

  

Bookmark this on Google Bookmarks
Share on LinkedIn