石垣島ダイビング(4/4)

最終日もやはり朝食はシッカリ!

と言っても帰るだけですが…(*‘∀‘)

帰りは南紀ダイビング企画で、いつもお世話になる垂水サービスエリア。

ここに来るとみょーに落ち着きます。

そんな今日は石垣島トライアスロン

出場しませんが道路にコーンが並び、なーんとなく熱気に包まれた街でした。そこで…

石垣島のトライアスロン情報

出場するとかそういうのではなく、楽しむスポーツとしてトライアスロンに勉強する意味で大会情報の要綱からポイントをピックアップしてみます。

大会要項より

より強く、安全・安心で住民にも愛される大会を、皆さんとともに創りあげましょう!

「より強く」の後に続くのが、地域住民の皆様への思いやりがステキです!

続いて注意事項

  1. 万全な体調で臨みましょう。
  2. 事故は初心者とは限りません。
  3.  暑さ対策を万全に。
  4. 十分なウォーミングアップで、急激に心拍数が増加しないようにしましょう。
  5. ウォーミングアップ時に一度心拍数を上げておくことが重要です。
  6. トライアスロン用のウェットスーツの着用を義務とします。
  7. チームの成績より、個人の体調が優先です。
  8. 競技中はもちろん、試走時、受付等への移動時もヘルメット着用が義務です。
    ダイビングでも装備不足は失格とすべきでしょうね~!(^^)!
  9. レースンナンバーは、安全ピンではつけられません。
  10. 当日の早朝移動には、十分ご注意ください。
  11. バイク移動時の交通ルール、マナーを守りましょう。
  12. 自転車を送る際は、余裕をもって発送してください。輪行もご注意ください。

レスチューブ(膨張式緊急浮力体)の受け取り

  1. レスチューブは、ご注文、もしくはレンタル予約された方は、レスチューブのブースへ
    お立ちよりいただき、説明を受けてから受け取ってください。
  2. 事前注文・予約していなかった場合でも、在庫がある場合に限り、前日・当日の購入、レンタルの申込ができます。
  3. ご購入、レンタルとも、お支払いは現金のみとなります。
  4. レスチューブ使用のルールについては、「競技規則7、 スイム<3>」を参照してください。
  5. 事前ご注文の方も、現地でお渡しします。(現地支払い。欠場の場合は、別途連絡)
  6. 持ち帰りの場合、レスチューブホームページの「航空機搭乗時の注意」をご確認ください。

航空機搭乗時の注意

[ 詳細 ]

レスチューブの航空機搭乗時の注意

レスチューブの純正CO2カートリッジには、1本、16gの圧縮CO2(炭酸ガス)が含まれます。航空機搭乗時には危険物として分類されていますので必ず申告が必要です。

国土交通省の『機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例』として、⑦酸素ボンベ・ガス類 ⇒ ガスシリンダー ⇒ 膨張式救命胴衣にて、持ち込み、お預け、ともに本体1個(含むシリンダー×2個)及び予備シリンダー2個までが、認められています。

また、IATA(国際航空運送協会)規則においても、同じく搭乗が可能です。下記、ドイツ当局による許可書をご参照ください。

手続きに時間がかかる場合がありますので、事前に航空会社にコンタクトをとり、申請することをお勧めします。尚、最終決定権は航空会社にあるため、持ち込み、お預けができない場合もあります。

[詳細を隠す]

受付ではキッチリ確認

さすが激しいトライアスロン!受付時に、クイズや誓約書などがあるのは徹底されてますね!

ローカルルール

ダイビングはライセンス制度なので事前に相当学習していますが、寸前の復習も見習うべきところがあるでしょうね。

[ 詳細 ]

ローカルルール等理解クイズ

(下の欄に答えを記入して、レース前日の受付にご持参下さい。)

Q1.本大会ではドラフティング禁止レースです。正しいものは

  1. 前走者の先端から後方縦 5m離れなければならない。
  2. 前走者の先端から後方縦 7m離れなければならない。
  3. 前走者の先端から後方縦 10m離れなければならない。
  4. 前走者の先端から後方縦 12m離れなければならない。

Q2.バイクスタートするときにヘルメットストラップをつけるタイミングで正しいのは

  1. バイクを取り出す前にとめなければならない。
  2. バイクを取り出した後、乗車までにとめればよい。
  3. バイクを取り出した後、乗車中にとめればよい。
  4. バイクを取り出した後、乗車後 100m以内にとめればよい。

Q3.ヘルメットの使用について正しいものは

  1. 試走は競技中ではないので、かぶらなくてもよい。
  2. 移動時もかぶらなくてはならないが、ストラップはしなくてもよい。
  3. 試走に限り、暑い場合は熱中症予防のためかぶらなくてもよい。
  4. 試走でも競技中でも、ストラップをとめてかぶらなくてはならない。

Q4.出場の可否、競技継続の可否について、正しいものは

  1. 本人が出場できる、競技を続けられると判断すれば、主催者は止めることができない。
  2. 体調不良、飲酒状態と判断すれば、主催者は出場を取りやめさせる権限を持つ。
  3. スイムにおいて、マリンレスキュー等からリタイアの指示を受けても、残り50m以内なら競技を続けることができる。
  4. バイクにおいて、パンクした場合に限り、制限時間を 10 分延長できる。

Q5.バイクコースの特に危険な個所で、正しいものは

  1. サザンゲートブリッジ(スタート直後の橋)を下った先の右折と、約11km 付近のカーブ。
  2. サザンゲートブリッジを下った先の右折と、約 21km 付近の上りの手前である。
  3. サザンゲートブリッジを下った先の右折と、約 31km 付近の下った先の左折である。
  4. サザンゲートブリッジを下った先の右折と、残り 1km 弱の市役所前の交差点である。

Q6.スイムに関して、正しいものは、

  1. ウェットスーツ着用は、水温20℃以下の場合に限り、義務である。
  2. 泳力に不安であれば、スタート前でも、申告してスキップ制度(スイムを回避してバイクからスタート)を利用することができる。
  3. 救助を求めるときは、両手を振って「助けてサイン」を送る。
  4. 安全のため、コースロープやブイにつかまったり、伝って進むことができる。

以上

[詳細を隠す]

競技内容の変更・中止、及び中断

  1. 気象状況などにより、大会開催が危険と判断される場合は、大会当日6:00に 、スイム会場にてコース・距離などの変更、または中止を発表します。
  2. 雷などで危険な状況が発生した場合は、競技を中断する場合があります。その後、再スタートや中止の判断を決定します。
  3. 天候の急変などで、レース中に中断や中止の判断をした場合は、審判団、主催者で協議の上、表彰などの対応を決定いたします。
  4. 中止になった場合でも、参加費・ナンバーベルト申込金の返金はいたしません。(ナンバーベルトは、受付時にお渡しします。)

緊急時の対応

  1. 緊急時、救急車が入る場合は、競技中でも一時競技を止め、救急車を優先して通行させます。選手が止まっている時間も競技時間に含まれます。事態をご理解のうえ、ご了承ください。
  2. 大会開催中、変調をきたした選手を見かけた場合は、すぐにお近くのスタッフにお知らせください。

健康に関する申告書及びアンケート/誓約書

●あなたの安全を守るために必要なアンケートですので正確にお答えください。

  1. 大会当日の体調は、参加に問題ありませんか。
  2. 大会前日は、良く眠れましたか。
  3. 睡眠時間を教えてください。 約(  )時間
  4. 酒は事故の要因となることが明らかです。それでも昨夜は、飲酒をしましたか。
    • (「はい」とお答えの方でも、出場を停止するものではありませんが、過度と判断される場合は出場停止を命じる場合があります。)
  5. 裏面の誓約書に同意します。
  6. 大会医療班に知っておいて欲しいことがあればご記入ください。(心臓疾患歴、既往症、
    服用中の薬、薬アレルギー、障がいの程度等。エントリー時記入の場合は未記入でも可。)

無理せずレースに臨んでください。体調に不安があるようでしたら、救護班医師にご相談ください。勇気あるリタイアも大切であることを知ってください。

お申し込み時に誓約書の同意をいただいていますが、再度、裏面の誓約書の内容をお確かめください。(ただし、本誓約書に同意できない場合、大会にご出場いただくことはできません。その場合、すでにお支払いいただいた参加費等のご返金にも応じられませんのでご了承ください。)

誓 約 書

私は、石垣島トライアスロン大会(以下、大会と略す)への参加にあたり、下記のことを誓います。

  1. 私は、大会主催者が設けたすべての規約、規制、指示に従うことに同意します。
  2. 私は、大会競技中及びその付帯行事の開催中、私個人の所有物及び運動用具の管理について、一切の責任を持ち、大会主催者に対してその紛失、破損等の責任を追及しないことを誓います。
  3. 私は、大会競技出場に際し、自転車の点検・修理・調整を行い、充分な整備で競技に臨みます。又、大会競技及びその付帯行事の開催中、私の自転車に対し一切の責任を持ちます。
  4. 私は、私の健康状態が良好であり、トレーニングも本競技に備えて十分であることを誓います。又、特異体質や既往症等により、大会医療班に知っておいてほしいことがある場合は、参加申込書内の所定の記入欄又は事前に書面で申告します。
  5. 私は、大会開催中に負傷したり、事故に遭遇した場合あるいは発病した場合、応急処置が施されることに異議を申しません。又、その処置の方法・経過及び結果に対しても異議を申しません。
  6. 私は、大会競技及びその付帯行事の開催中に負傷、死亡事故が発生した場合、主催者・大会関係者に対する責任を一切問いません。
  7. 私は、主催者により競技続行に支障があると判断された場合、主催者の競技中止勧告を受け入れます。(審判、マリンレスキューも主催者と同等の権限を持ちます。)
  8. 私は、私の大会に際する映像、写真、記事、記録のテレビ、新聞、雑誌、インターネト・パンフレット等に掲載・利用されることを許可します。又、その使用権は主催者に属することを承諾します。
  9. 私は、参加費支払後のキャンセル(申込規約記載の指定日以前を除く)や荒天、事件、事故等により、競技が中止もしくは距離・コース等変更があった場合、私が支払った参加費が返却されないことを承諾します。
  10.  私は、本大会の申込にあたり記載した内容のすべてが真実かつ正確であることを誓います。
  11. 私の家族・親族または保護者(参加者が未成年の場合)は、本誓約書と大会の内容を理解し、私の大会参加に同意しています。
  12. 私のチームのメンバー(チーム種目の場合)は、本誓約書の内容を理解し、上記のすべての項目について誓約し、大会の申込・参加を承諾しています。
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on LinkedIn

シェアする

フォローする