産経新聞|2010年4月15日

こんにちは!ココモの唐土です。

このダンゴウオという魚(魚に見えないですって?)・・・可愛いんです。子供のころは小さすぎて数ミリですが…そんな存在感の無い大きさでも新聞にも載りましたし・・・「知ってる人は知っている」・・・実は、なんと、ガチャガチャやぬいぐるみのグッズがあるんですが皆さんご存知でしたか?みつけたらぜひやってみて下さい。かなりリアルに再現されてます。

産経新聞さんに記事にしていただきました

「天使の輪」ひと目見たい! ダンゴウオ、ダイバーに人気

4月19日15時46分配信 産経新聞

ダイバーに人気のダンゴウオ(ダイビングスクールココモ提供)(写真:産経新聞)

「ダンゴウオ」と呼ばれる体長5センチ未満の球形の魚がダイバーの間で人気を集めている。近畿の沿岸でも見ることができるといい、ゴールデンウイークにはダンゴウオ目当てのダイバーらでにぎわいそうだ。

ダンゴウオはカサゴ目の底生魚で、名前の通りほぼ球形の体形が特徴。沿岸の水深10メートルぐらいの岩礁域で生息する。

観察ポイントとして注目を集める日本海側の猫崎半島(兵庫県豊岡市)では、昨年からダンゴウオをひと目見ようとダイバーが急増しているという。

地元のダイビングサービス「カシマカンコー」によると、「ダンゴウオは海底でもあまり動こうとしないので、初心者でも比較的見つけやすい。女性ダイバーに特に人気です」と説明する。

また、猫崎半島をダイビングでよく訪れる「ダイビングスクールココモ」(姫路市)の唐土誠代表は「幼魚のときは頭に白い輪があり、ダイバーは『天使の輪』と呼んでいます」と人気の秘密を明かす。

近畿では冬場から5月の連休まで観察できるといい、唐土代表は「これからは大きくなったダンゴウオを見ることができますよ」と期待を込めて話した。

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