PADIジャパン発表のスクール調査報告

2012年 クオリティ・マネージメント調査報告

・「コース評価アンケート」によるスキル未実施報告…912件
・手紙や報告書などのQM情報に基づく調査…128件

★「コース評価アンケート」で、講習中に行なっていないという答えが多いものTOP5
※コース評価アンケートの項目等についてはこちらをご覧ください。
◆コースを終えるまでに、10分間の立ち泳ぎ、または浮き身

177件

◆海洋実習で「コントロールされた緊急スイミングアセント」の練習中、担当インストラクターが浮上中に常に講習生をホールド

170件

◆プールや限定水域でのスキル練習で、水中でパワー・インフレーターの中圧ホースを外す

161件

◆コースを終えるまでに、200mの水泳、またはフィン、マスク、スノーケルを使い300mを泳ぐ

155件

◆海洋実習で「コントロールされた緊急スイミングアセント」の練習中、担当インストラクターが浮上中にコントロールライン(潜降・浮上ライン)を使用していた

145件

そのほか、行なっていないという答えが多いもの

・海洋実習で、疲労ダイバーの曳行
・レクリエーショナル・ダイブプラナー(テーブル版またはeRDP-マルチレベルまたはホイール版)は各自が所有しコース中とコース後のダイブで使いましたか? もしくは「ダイブコンピューターの使い方と遊び方マニュアル」を所有し、コース中とコース後のダイブでダイブコンピューターを使いましたか?
・水面でウエイト・システムを取り外し、装着し直す
・コンパスを使ったナビゲーション(水面と水中)
・水中でマスクなしでレギュレーターから呼吸する
・海洋実習で「コントロールされた緊急スイミングアセント」の練習中、担当インストラクターが水面まで一緒に浮上

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