(Q&A)PADI eラーナーは「委託照会フォーム」が必要?

PADI eラーニングとは?

PADIプログラムの知識開発(学科)部分をパソコン/タブレット等で完結できるシステムです。

オンライン版とオフライン版があり選んで受講します。

PADI eラーニング(オンライン/オフライン)
PADI eラーニングは、PADIプログラムの知識開発(学科)部分をインターネット学習できるシステムです。

オンライン版

インターネットに接続してパソコン上で学習します。

オフライン版

コンテンツをタブレットにダウンロードして利用します。

PADI eラーナー

eラーニング教材を修了し、実地トレーニングを受けてない方を、PADI eラーナーと呼びます。

実地トレーニング実施の場合

eラーニングのみ終了したeラーナーは、委託照会された生徒ダイバーではありません。

eレコード(修了証)だけあれば、知識開発(学科)を修了したことの証明(期限は12カ月)になります。

PADIインストラクターに、eレコードを提示するだけで、実地トレーニング(プール講習や海洋実習)を受けることができます。

eレコードを提示後は?

実地トレーニング前にクイックリビュー(チェック問題)を実施し、必要に応じて知識の復習(補習)を行ないます。

実地トレーニング一部実施の場合

実地トレーニングを部分的に修了している場合は、実施インストラクターが委託照会フォームを発行します。

この場合のみ委託照会書類eレコードの両方が必要になるケースです。

委託照会書(リファーラル・フォーム)

委託照会書は次の通りです。

  • オープン・ウォーター・ダイバー・コース用
    日本語 |  英語
  • アドベンチャー・イン・ダイビング・プログラム用
    日本語 |  英語
  • レスキュー・ダイバー・コース用
    日本語 |  英語
  • ダイブマスター・コース用
    日本語 |  英語
  • インストラクター・コース、IDC、AI、OWSI用
    日本語 |  英語

その他

  • エントリー・レベル・ダイバーの委託照会ガイドライン
    日本語 |  英語

(6 TRAINING BULLETIN 1Q2019 に加筆修正)

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