(講習情報)OWDとSPのコースリンク(TB2019-2/4)

コースをリンクする-スペシャルティとオープン・ウォーター・ダイバーどのダイブがアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバーのクレジットになるか?

『PADI インストラクター・マニュアル』は「一般規準と手続きガイド」の「コースリンク」の項で、PADI スペシャルティ・インストラクターは特定のスペシャルティ・コースを PADI オープン・ウォーター・ダイバー・コースと同時に実施できるとしています。

この場合、オープン・ウォーター・ダイバー認定後に修了したスペシャルティ・コースのダイブ 2 は、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースへ向けたアドベンチャー・ダイブとしてのクレジットになります。

このことをさらに強調するために、お手持ちのマニュアルに以下の変更を加えてください:

PADIインストラクター・マニュアル → 一般規準と手続き → コースリンク ― 下線部分を追加:

PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースと同時に実施するのは1コースのみとし、そ
のスペシャルティのPADIスペシャルティ・インストラクター資格を持っていなければならない。

オープン・ウォーター・ダイバー・コースの4回の必修ダイブ後に実施したスペシャルティ・ダイブ 2は、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースへ向けてのクレジットになる:

PADIガイド・トゥ・ティーチング → 講習テクニック→ コースのリンク ― 下線部分を追加:
(この部分は、2019年・日本語版には反映済みです)

オープン・ウォーター・ダイバーからスペシャルティ・ダイバー、さらにアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバーへ – オープン・ウォーター・ダイバー・コースと同時に、スペ
シャルティ・ダイバー・コースを実施することができる(そのスペシャルティ・ダイバー・コースのインストラクター資格を持っていることを条件とする)。

実施できるコースはPADIインストラクター・マニュアルにリストされている。アドベン
チャー・ダイブとしてカウントされるのは、4回の必修オープン・ウォーター・ダイブ後に実施されたスペシャルティのダイブ2である。これにより、スペシャルティ・ダイバー認定を取
得しただけでなく、アドベンチャー・ダイバーまたはアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー認定へ向けて、ダイブ1回のクレジットも得たことを生徒ダイバーに説明する。

注:ダイバーがスペシャルティ・ダイブ2を修了せず、委託照会を希望している場合には、スペシャルティ・ダイブ1は修了しているが、オープン・ウォーター・ダイバー・コースと同時に実施されたものなので、アドベンチャー・ダイブとしてのクレジットにはならないことをスペシャルティ・トレーニング・レコード/委託照会に明記してください。.

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