『PADIスノーケルガイドコース』リリースのお知らせ

※本コース(資格)は現状、日本オリジナルの資格となり、日本国外では使用できません。

PADIスノーケルガイドとは?

この資格を取得することにより、ノンプロのダイバーやノンダイバーでも、一般のスノーケラーを連れて海でのスノーケリングツアーを実施できるようになります。

この「PADIスノーケルガイド資格」を取得した方は、PADIが提供する賠償責任保険に加入でき、スノーケリングツアーのガイドとして活動ができます。

スノーケリングに関するスタッフや増強に役立ちます。

講習について

  • 日数:2日間
  • 知識開発
    ・PADIスノーケルガイドの役割と責任
    ・スノーケル体験の計画と実施
    ・スノーケリング器材
    ・環境への配慮
    ・救急医療と安全性に関する考慮事項
  • スタミナ評価と開発
    ・15分立ち泳ぎ
    ・800mスノーケルスイム
  • スノーケリング(シュノーケリング)/スキンダイビング・スキル
    ・垂直潜行
    ・25m水平潜水など
  • レスキュー・スキル
  • 実践的ワークショップ
    ・ブリーフィングの実施
    ・スノーケルツアーの計画と実施

プログラムが無事に終了し、事務手続きが完了すれば PADI スノーケル ガイドになれます。

事務手続

  1. PADI スノーケル ガイド に認定されるには PADI メンバーになる必要がある。
  2. カリキュラムを正しく進めるため、また PADI スノーケル ガイド コースについて質問と相談も受けられる。
    カリキュラムプログラムについての法的問題は PADI が対応する。
    申請料10,000円、年度ごとに更新がある。
  3. 賠償責任保険に加入する必要がある。
    万が一の賠償を請求されるような訴訟トラブルが生じた時のため。
    保険料年間9,000円。

写真を添付し PADI へ提出。

PADIスノーケルガイド・インストラクターとは?

『PADIインストラクター(OWSI)資格以上』のプロメンバーが、『PADIスノーケル・ガイド・インストラクター資格』を取得することで、『PADIスノーケル・ガイド』を個々に認定することができるようになります。

スノーケルガイド認定の活用

  • ココモでは、スノーケリング希望の方のリーダーであるPADIプロメンバー(PADIスノーケル・ガイド)を育成できます(職業資格)。
  • PADIメンバーとして、賠償責任保険にご加入できます。
  • 新規採用や季節採用の、まだダイビングのプロ資格を持たない方が、PADIスノーケル・ガイド認定を取得することでスノーケリングのガイドとして活動ができますので、キャパシティの拡大につなげられます。
  • ファミリー志向のお父さん・お母さんに、子供の安全を図りながら、家族に楽しんでもらう手段を提供できます。
  • 求人困難の中、次年度に向け継続したスタッフ育成ができます。

資格取得方法

お気軽にココモまでお問い合わせください

メール
地域、経験、ランク、所属ショップに関わらず何でもお気軽にお問合せください。 TEL: 079-282-5566 ...

関連教材の情報

販売開始:2020年4月1日(水)

製品
番号
製品名
80015J スノーケル・ガイド・コース・インストラクター・ガイド(PDF版)
80017J スノーケルガイド用スレート
80016J Goスノーケル・パンフ(1セット100部)

資格の更新について

  • PADIスノーケル・ガイド資格取得の際には、【PADIスノーケルガイド用スレート】(4月1日リリース)が個々に所持が必要な必須教材となります。尚、PADIスノーケル・ガイド・インストラクター資格取得の際(OWSI以上)は、推奨教材となります。

『PADIスノーケルガイド』資格は、正規のメンバー登録となりますので、申請の他、毎年更新が必要になります。

  • 資格申請料:11,000円(税込/同年の年会費含む)
    新規登録のPADIスノーケル・ガイドとPADIスノーケル・ガイド・インストラクターが対象。
  • 次年度の更新料:9,350円(税込/お振込みまたはクレジット)
    PADIスノーケル・ガイドが対象。PADIダイブマスター以上は不要。

保険について

現場業務に就くためには、賠償責任保険が必須です。

  • 賠償額1事故10億円
  • スノーケリングのみ対象とした場合のスノーケルガイド専用の保険料:年間9,000円
  • 上記オプション:カヤックなどその他の水上アクティビティも保証する場合:年間25,000円
  • すでにPADIダイブマスター以上のメンバーとして、PADI賠償保険加入者は
  • 現状の保険料にプラス10,000円で加入可。

近日中に、PADIスノーケル・ガイド専用ツールボックスのサイトも発売予定。

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