ダイビングマスク・スノーケルのメンテナンス(TUSA)

ダイビングマスク・スノーケルのメンテナンス(TUSA)

Posted in あなたの疑問に答えます(Q&A)

Q.スノーケリング器材(マスクやスノーケル)のメンテナンスはどうしたらいいですか?

日常の点検と保管

ダイビング終了直後

器財をできるかぎり長持ちさせるために、また、次回に安全で快適なダイビングを楽しむためにも、ダイビング終了後は、できるだけ早く真水にて水洗いを行ってください。

帰宅後

①帰宅後は、風呂場などで、もう一度よく水洗いをする。

★浴槽がある場合は、スノーケルとマスクを一晩程度きれいな水の中に浸して、完全に塩抜きしてから、水洗いをする。

②水洗い後は、乾いた布等で全体的に水分を拭き取り、直射日光を避けて、風通しの良いところで陰干しをしてください。

③十分に乾燥させた後、変型防止のためにも、マスクは購入時に付属しているケースに入れて、なるべく暗所に(少なくとも直射日光を避けて)保管する。

※保管する際には、重いものを直接上から載せたりする等、特にマスクのスカート、スノーケルのマウスピースに負荷がかからないように注意する。(変形すると、水漏れの原因となる場合がある。)

その他の注意事項

日光や熱

直射日光や、炎天下の車内やトランク等の、極端に熱い場所に機材を放置しない。

熱や紫外線の影響によって、破損したり、素材寿命が縮まったりすることがある。

シリコーン素材の変色

特質上、経年変化によって黄変色するので、マスクのスカート、スノーケルのマウスピース部分が黄(茶)色に変色して透明度が失われることがある。

品質的には問題ないので、そのままご使用しても大丈夫です。

色移り

他の色物(ウエットスーツ、ゴムフィン、水着等)と一緒に保管すると、色がシリコーン部分に移行することがある。

マスクやスノーケルを保管、移動する際、ケースに入れる等、色物から離すようにする。

ボート上等

特にボートダイビング等の際、マスクやスノーケルをデッキ上に放置して、足で踏んだりすることのないようご注意する。

スノーケルのアダプターや、マスクのフレーム、バックル類が破損する場合があるので地べたには置かないようにする。

洗剤の使用

汚れが気になる場合は、市販の中性洗剤をメーカー指定の希釈率(洗剤の裏面の説明に表示)にうすめて入れた水で洗い、洗剤成分を流水で完全に洗い落とす。

強い洗剤をそのまま用いたり、つけ置き洗いをしたり、洗剤成分が少しでも残っていると、洗剤の種類によってはプラスチック素材を侵してひびわれ等を起こさせるものがある。

※ココモでは、レンタル器材を、哺乳瓶でも用いるキッチン用のハイターで漂白していますが、お勧めはしません

フレームレスタイプ

プラスチック製のフレーム部分がなく、レンズとスカート部分が一体成形されており、剥離すると水漏れが起こるので、レンズの周囲を引っ張らない。

ご質問等

その他、何でもお気軽にお問い合わせください。

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