こんにちは!ココモの情熱インストラクター唐土です。

(え?補足にしたら書き過ぎ?・・・興味がわいたので!(^^)!)

ほぼパクリですが…(^-^;

服装に関するご質問(補足編)

教習所2ダイビングでの服装は「基本何でもOK」という表現が多いですが、「何でも良い」といわれると更にわからなくなりますよね。

ということで、何でもOKではない例を見てみましょう。

  • ダイビング業界も内容は異なっても持物案内器材案内はもう少し充実すべきでしょうね。
ダイビングでは

某自動車教習所編

技能教習を受けるときの服装について

教習所 普通車教習・自動二輪車教習ともに、技能教習を受けるときは、活動しやすく、かつ安全に配慮した服装でお越しください。

もし、教習を受けるにあたって不適切である場合は、教習を実施せず、かつ当該時限分のキャンセル料金が必要になります。

ご注意ください。

普通車教習の場合

上衣

タンクトップやランニングシャツ、ノースリーブ、キャミソールなど肩が露出する服装は、シートベルトが直接肌に触れるため、擦過傷などのケガの恐れや、衛生的な観点からも避けてください。

履き物

自動車を運転するときには、アクセルペダルやブレーキペダル、MT車にあってはクラッチペダルなど、非常に丁寧な操作が要求されます。また、緊急時にはブレーキペダルを思い切り踏まなければいけない場合もあります。

そのために、履き物はスニーカーなどの力が入れやすく動かしやすいものとし、下駄、足袋、サンダル、ハイヒール、ミュールなど、力を加えづらいものや、かかとが露出するもの、ヒールが極端に高いものは避けてください。

自動二輪車教習の場合

ヘルメット

自動二輪車(原動機付自転車を含む)乗車中の死亡事故のうち、頭部のケガが致命傷になる場合が多いです。頭部を守るヘルメットは、自動二輪車を乗る上でとても重要な装備のひとつです。次のような点に注意してください。

  • PSCマーク、SGマーク、JISマークのついたもの
  • 一度でも強い衝撃を受けたものは強度が落ちているので使わない
  • 頭のサイズにあったもの(頭を振ってもずれないもの)
  • あご紐等を正しくつけられるもの
  • 小型二輪を除き、125ccを超える二輪車用の規格に適合したもの

用語説明

  • PSCマーク
    • このマークが付いていない工業製品(ヘルメットも含む)は国内で販売することができない。
    • 並行輸入のヘルメット等はご注意ください。
  • SGマーク
    • 日本国内で販売される乗車用ヘルメットは、このマークの認定が必要。
    • マークが無いものは、公道を走ることができません。
    • 排気量が指定されたヘルメット以外のもので教習を受けることのないようご注意ください。
      • 125cc以下の二輪車用(小型)
      • 125ccを超える二輪車用
  • JISマーク日本工業規格
    • 2種類に分かれています。
      • 125cc以下の二輪車用(小型)
      • 125ccを超える二輪用
  • SNELL・MFJ
    • 非常に厳しい安全規格を通過した製品につけられています。
      • 非営利的機関のスネル財団が定めた規格のSNELL規格
      • 財団法人日本モーターサイクル協会が定めた規格

グローブ

自動二輪の教習を行うときは、必ずグローブを用意してください。選ぶ際は、「指が動かしやすい革製の、またはそれに準ずるもの」であれば結構です。

二輪用グローブ

  • 長所…二輪乗車を目的に販売されているものなので、一番安心です。
  • 短所…比較的、高価な製品が多いようです。

作業用手袋

  • 長所…値段も比較的リーズナブルで、革製であれば強度も期待できます。
  • 短所…サイズが大きく、指が動かしにくいものがあるので、注意してください。

✖ 軍手など

  • 長所…安価ですが、自動二輪乗車には向いてません。
  • 短所…転倒時に手や指を守ることが難しいので、教習では避けてください。

ブーツ

自動二輪乗車中に操作ミスや事故等により転倒してしまった際、最もケガの部位で多いのは足といわれています。転倒により地面と車体に足を挟んでしまったときにも足への影響が少ないものを基準にしてください。

二輪用のブーツは、操作性や伸縮性、快適性、そして転倒時のダメージ軽減等を目的に作られた専用のものだけに、いつかは手に入れたいアイテムです。当然、自動二輪の教習には最適ですが、価格も高価なものが多いようです。

二輪教習の際は、二輪用のブーツではなく、普通のシューズでも構いません。くるぶしを保護する目的で、ハイカットのものであればより安全です。もし、スリッポンタイプではなく靴紐があるスニーカー等の場合は、紐が露出していると車体に引っ掛かってしまったり、巻き込まれたりして大変危険なので、靴の内側に織り込むなどして露出しないように気をつけてください。

AT二輪を除き、通常MT車の場合、両足をステップバーに乗せて乗車します。その際、靴の裏が平坦だと加速や減速をしたときに不要に動いてしまい、知らぬ間にチェンジペダルやリアブレーキペダルを踏んでしまう恐れがあるので、かかとの高さが1~2cm程度あるシューズだと安心です。しかし、かかとが高すぎるものはかえって危険です。二輪用のブーツを参考にしてみてください。

フォーマルな革靴やパンプス等は、自動二輪の運転に向いているとはいえません。ペダル操作によって左足を中心に甲の部分に傷がつきやすいので、できれば避けてください。

つま先やかかとなど露出部分が多くなるサンダル等は厳禁です。絶対に避けてください。

ウェア

車と自動二輪の運転における最大の違いは、常に体が露出しているということです。肌の露出が多い軽装は、例え夏場であっても避けなければいけません。教習においては、上半身・下半身ともに肌の露出のない服装でお越しください。

二輪乗車用のウェアは、プロテクターやベンチレーション機能が装備されていたり、保温性や防水性を高めたり等、メーカーやブランド独自の性能や機能を施しており、二輪を運転するには最適です。しかし、それなりに価格も高価なものが多いので、教習を受けるにあたって、特別に用意する必要はありません。走行時に支障のないブルゾンタイプのものや、風圧で袖がめくれてこない長袖の上衣に、ジーンズ(肌が露出するダメージジーンズ等は不可)等のズボンで問題ありません。

夏は、アスファルトの上では気温が40度を超えることもあります。ましてオートバイは高温を発するエンジンを抱えて走るようなもの。「できるだけ涼しい格好で…。」と思いたくもなりますが、それでも肌の露出は危険です。薄手で肌の露出のないものを着用し、体調を整えて教習を受けてください。

冬は、ブレーキレバー、クラッチレバーの操作が思うようにできないほど手がかじかみます。仮に気温が10度でも、時速30キロメートルで走ると、体感気温はマイナス1.6度まで下がるといわれています。いつもより一枚多めに上着を着用し、動きにくくならない程度の暖かい格好で教習に臨んでください。

転倒を考えると、素材に不安のあるものや、フォーマルなスーツ類は避けたほうが無難です。また、極端に裾の広いものはステップバー等に引っ掛かりやすく危険です。(ただし、バンド等でばたつかないように巻いておけば安全です)
また、ローカットのシューズの場合にアンクルソックスやスニーカーソックスだと、くるぶしがむき出しになります。くるぶしまで隠れる靴下を着用してください。

当校では、自動二輪教習や技能検定の際に転倒や暴走等による怪我の軽減を図る理由で、胸部、背中、肘、膝等を保護する目的のプロテクターを装着して教習を行っております。

※技能教習や技能検定は、性別、年齢、教習の段階、技量、経験の有無を問わず、プロテクターを装着して行います。
※プロテクターは、無料で貸し出しを行っておりますので、ご自分で用意する必要はありません。
※ジャケット等にプロテクターが装着されたものを着用される方は、スタッフにご相談ください。

四輪車と違い、体が露出する二輪車は服装がそのまま安全装備につながります。転倒時の安全性を考え、よりケガの軽減につながる服装や装備で教習を受けてください。なお、不明な点がありましたら、遠慮なくスタッフに声を掛けてください。

受講時の服装(自動車教習所の例)